シルキークイーンとはどんな商品?

シルキークイーンとはどんな商品?
ムダ毛を自分で処理すると肌が荒れがちです。

1日目はまだ問題なくムダ毛を処理できます。この時点では、肌荒れはまだ起こりません。ところが、翌日またしてもムダ毛が生えてきます。再びかみそりで処理。2度めの処理の刺激で、すねの毛穴の部分が赤くひりついてきました……。

ムダ毛があると肌をみせるファッションが楽しめません。だからムダ毛処理をしたいんですよね。でも、処理後の痛みがイヤ。おまけに毛穴が赤くなってぶつぶつ状態に……。私のように敏感肌タイプでも使用できる、なおかつ抗炎症作用のあるお助けアイテムがあればいいのに……。

そんな時出会ったのが、シルキークイーン。㈱カルナベイルが発売している、乳液タイプの薬用ローション(医薬部外品)です。しっとりした潤いを残しながらもベタつきがなくサラっとしています。

ムダ毛の処理後、シルキークイーンを塗布すると、翌日に毛穴が赤くなったり腫れたりしません。

ムダ毛の処理の回数と比例して、ブツブツ毛穴がひどくなっていったのに、このシルキークイーンのおかげで、毛穴のブツブツが目立たなくなりました。

皮膚のカサつきもなくなり、つるつるになってきました。ストッキングを履く時、伝線せずスムースに履けるのには驚きます。乳液タイプなので広範囲に塗ることができるのもいいですね。

ムダ毛処理の後にできるブツブツ毛穴対策の必要な方に、ぜひともおすすめしたい商品です。

シルキークイーンに含まれる有効成分

シルキークイーンに含まれる有効成分
ムダ毛処理をすると角質層に傷がつきます。その傷に黄色ブドウ球菌が感染することで炎症が生じます。そのような炎症に効用のある植物成分を含有しているのが、シルキークイーンです。

そのうちのいくつかを紹介してみましょう――

・ビワ葉エキス

エキス成分として用いられる植物というのは繁茂力が強い雑草が多く、どんな過酷な条件下でもすぐ生育するのですが、このビワもそのひとつです。少しでも空地があると近所から種子が飛んできて、そのまま育ってしまいます。放っておくとドンドン成長するため、わざわざ業者に頼んで剪定してもらう家も多いようです。

青々としたその葉にも効能があり、江戸時代には「疲労回復に役立つ」というので煎じてお茶として飲む習慣がありました。実際、「アミグダリン」という物質が多く含有されていて、これが人間の細胞に何らかの健康作用を及ぼすといわれています。

美容成分としても優秀で、肌を引き締めキメを整える収斂作用や肌荒れを防ぐ消炎効果を備えています。

・グリチルリチン酸ジカリウム(甘草由来成分)

シルキークイーンには有効成分としてグリチルリチン酸ジカリウムが配合されていますが、これは実は植物由来のもの。カンゾウ(甘草)という薬草から抽出されたエキスです。

カンゾウは中央アジアで自生している植物で、もともと漢方の生薬として活用されてきた歴史を持ちます。生薬としては最もポピュラーなもので、これがなければ漢方薬の配合が成り立たないといわれるほどです。

「甘草なんて知らない」という人もいるでしょうが、その利用範囲は幅広く、醤油やお菓子の甘味料としても配合されているため、知らないうちに口にしていることもあるかもしれません。

肝臓の不調に卓効があるほか、胃痙攣、胃潰瘍、胃痛といった症状も緩和。さらに成分のひとつであるイソリクイリチゲンに抗炎症作用や抗酸化作用があるため、肌ケアの化粧品などに盛んに使われています。

・カワラヨモギエキス

カワラヨモギは朝鮮半島から中央アジアにかけて自生している多年草。日本でも本州以南の各地で見られます。主に水辺で自生していて、繁殖パワーは相当なものです。

そのエキス成分は花・葉・茎といった部分から抽出したもの。漢方の生薬としても活用されていて、その時には「インチンコウ」という名前で呼ばれます。古くから黄疸、肝炎、じんま疹などの治療に使われてきました。

精油、クロモン類、フェニルプロパノイド類、クマリン類、フラボノイド類を含み、アレルギー体質の改善効果や細胞修復作用があります。また抗菌や抗炎症効果も備えていて、黄色ブドウ球菌感染の予防に有効。また、他の成分との相乗効果を発揮して、肌のコンディションを整えます。

・サクラ葉エキス

桜といえば日本文化の象徴ともいえる花。宮廷文化の発達とともに日本人に親しまれ、多くの短歌をはじめ、芸術作品の題材ともなってきました。花見という風習が成り立つのも、「美しさを見せながらはかなく散る」というその風情が日本人の心情にマッチするからでしょう。

しかし珍重すべきなのはその美しさばかりではありません。実はその葉にはプルネチン、プルネトリンといったイソフラボン、イソクエルシトリンというフラボノイド、さらにクマリン配糖体であるメリロートサイドなどの優れた成分が含有されていて、鎮咳薬、解毒、腫れ物、じんま疹などに効果を発揮します。

また研究の結果、「皮膚粘弾性の低下の抑制」「シミ・赤みの改善」「肌の保湿力増強」などの効果が判明。美容界の注目を集めています。

注目の美容成分・アーティチョーク葉エキスについて

今、美容に関心のある人々の間で注目を浴びているのが、アーティチョークです。

もともとアーティチョークは地中海沿岸で自生していた野草。改良が進んでイタリアで盛んにそのつぼみが食されるようになり、中世になってその習慣がヨーロッパ全土に広がりました。アメリカでもイタリア人が栽培を始め、それがマフィアの資金源になっていたという逸話もあります。

日本にもオランダ経由で江戸時代に伝来しましたが、土壌の関係で栽培が難しかったため、他のヨーロッパの野菜のようには普及していません。食べるには輸入雑貨店で缶詰を買うしかないでしょう。

現在でもヨーロッパ各国ではサラダとして盛んに食べられていますが、含有されている成分についても研究が進み、そのエキスが美容に役立つことが分かってきました。

特に美容成分として重要な働きをするのが、「シナロピクリン」という物質です。

このシナロピクリンは、NF-κBという転写因子にアプローチすることで知られています。

人体は約2万2000個の遺伝子情報によって構成されています。ケガや病気によって細胞が傷ついた場合、必要な遺伝子が働いて生体を維持するのですが、その働きを制御しているのが転写因子です。

NF-κBは転写因子の中でも代表的なもの。紫外線・菌などによる肌の刺激、あるいは炎症などによって過剰に活性化するため、細胞の老化を進めるという欠点を持ちます。そのまま放っておくと肌の衰えはもちろん、リウマチ、アトピー性皮膚炎、さらには癌なども発症しやすくなり、生死にも関わってきます。

近年になってその重要性が明らかになるにつれ、NF-κBを抑制する物質を発見しようという研究が盛んになりました。そして多くの科学者が取り組んだ結果、「シナロピクリン」という物質にその抑制効果があることが分かったのです。

シルキークイーンに配合されたアーチチョーク葉エキスには、このシナロピクリンが含まれています。NF-κBの活動を抑制することによって肌の状態を改善し、ハリ・ツヤをよみがえらせます。

シルキークイーンのケア成分とは?

●毛穴ケア成分

1.PCA
2.セラミドⅢ
3.アーティチョーク葉エキス

PCAはナチュラルな保湿成分です。セラミドⅢは保湿、角質バリア機能を備えています。アーティチョーク葉エキスはメラニンの生成を抑制し、ブツブツ毛穴や黒ずみ解消をサポートします。

●潤いケア成分

1.天然ビタミンE
2.オリーブ油
3.植物性スクワレン

天然ビタミンEは角質層内のセラミド増殖を促し、肌を外部の刺激からガードします。オリーブ油は、エモリエント効果で肌の水分蒸発を抑制し、潤いを保ちます。植物性スクワレンは美容成分の肌への浸透を助けます。

おまけにシルキークイーンは、紫外線吸収剤、パラベン、着色料、アルコール、動物性原料などは無添加。敏感肌の方にも安心して使っていただけます。

シルキークイーンの使用方法とは?

シルキークイーンの使用方法とは?
シルキークイーンは1日2回、朝と夜に塗るのが標準的な使い方です。

1回の使用量ですが、500円玉くらいの大きさを手に取ってください。

2プッシュすればそれくらいになります。

簡単なので、これなら何かと忙しい朝でも手軽にケアできるでしょう。

夜の場合は、入浴直後が最適。水分を含んだ肌に成分が浸透しやすくなり、効果が上がります。

シルキークイーンの効き目が出ない人とは?

シルキークイーンは口コミでも評価の高い薬用ローションですが、以下の状態にある人は効果を実感するまで時間がかかってしまうようです――

・正しいケアがなされていない

毎日朝晩2回、そしてムダ毛処理を行った後に塗布してください。そうやって使用を続けることで常に保湿した状態がキープでき、効果の実感が早くなります。

・刺激の強いムダ毛処理を続けている

T字かみそりで逆さぞりをしたり、ムダ毛を毛抜きで取っていると、肌の負担が大きくなります。ケアをしているのにこんな処理を続けていては、ダメージの方が強くなるばかりです。せっかくの肌の改善効果が台なしになってしまいます。

・ダメージの年数が5年以上になる

負担の大きいムダ毛処理などによって、脚のお肌は継続的にダメージを受けています。ケアを遅らせれば遅らせるほど、そのダメージは蓄積されてしまうのです。これでは大きなマイナスの状態からケアを始めることになり、最初の効果が実感できるまでどうしても時間がかかります。

シルキークイーンの口コミ

シルキークイーンを使い始めて1ヶ月。効果が実感でき、これまでのように痒みがひどくなることがなくなりました。塗り始めは少しベタつく感触がありますが、数分たつとすごくサラリとします。とても使い心地がよく、満足しています。
29歳・青森県

シルキークイーンを使い始めてちょうど3ヶ月経ちますが、カサカサでひどい状態だったヒザまわりに潤いが出て、きれいな艶もついてきました。成分欄をみると抗炎症剤が色々使われているらしいので、赤味が薄くなったのはそのおかげのようです。
31歳・和歌山県

これまでかみそり負けで悩んでいたのですが、シルキークイーンを使い始めてすっかり肌の調子が良くなりました。とても使いやすくて優れた商品だと思います。
19歳・東京都

乾癬という皮膚疾患をもっているため、シルキークイーンを使うときも肌への刺激がとても心配でしたが、ひどくかきむしって傷ができた箇所以外では別に痛みを感じる事はありません。伸びが良く肌にもすぐに馴染みます。使用しているうちに肌のコンディションも改善されたのか、かなり薄塗りしてもちゃんと保湿ができるようになりました。
41歳・山口県

もう半年ほど使っていますが、すごく気に入ってます。さらりとしているのですが垂れてしまうほど液状ではなく、使い心地は最高です。乾いた後はしっとりして、吸い付くような肌触りに変わります。
33歳・東京都

1ヶ月塗り続けると肌に潤いが出て、触ってみるとサラサラで心地よく感じます。
以前はあまりにかみそり負けがひどくてストレスになるくらいでしたが、シルキークイーンのおかげでその悩みも解消されました。
34歳・熊本県

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