シルキークイーン

シルキークイーンとラスターを比較

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シルキークイーンとラスター、どちらがいいの?

シルキークイーンとラスター、どちらがいいの?
ふたつとも同じ製造元で、大阪にあるミリオナ化粧品の商品です。

ラスターに含まれる有効成分;グリチルレチン酸ステアリル、トラネキサム酸
シルキークイーンに含まれる有効成分;グリチルリチン酸2K

トラネキサム酸には、プロスタグランジンという、シミを生成する物質の伝達を妨げる働きがあります。メラニン生成が抑えられるので美白に効果があります。

グリチルレチン酸ステアリルには、強力な抗炎症効果があります。

つまり、ラスターには美白、抗炎症、むくみをなくすなどの効果が期待できます。

一方、シルキークイーンに配合されている成分のグリチルリチン酸2kは、抗炎症の働きがあり、皮膚の炎症抑制に効力を発揮します。そして、保湿成分の「PCA、セラミド㈽」を含有しています。

まとめてみますと、以下のような方にはラスターをおすすめします。

・美白対策がしたい
・むくみ対策がしたい
・クリームタイプがお好みである
・ひざ下やすねの黒ずみやくすみを消したい

一方、以下のような方にはシルキークイーンをおすすめします。

・ムダ毛処理後の赤いぶつぶつ対策がしたい
・黒みがかったポツポツ対策がしたい
・乳液タイプが好みである
・ベタつきのないものがいい

有害成分は無添加のシルキークイーン

有害な物質を含有していないシルキークイーン。シリコン、パラベン、合成香料、合成着色料、動物性原料、紫外線吸収剤は一切無添加。毎日使うものですから、人体に有害な成分が配合されていたら、ゾッとしますよね。シルキークイーンは敏感肌などお肌が刺激に弱い方にも安心して使用できる商品です。

ムダ毛の処理について

ひざ下の皮膚に一番ダメージを与えるのは、意外にも「ムダ毛処理」なのです。

毛抜きによるムダ毛処理は、毛穴にダメージを与えます。毛抜きで毛を抜くと痛いことで分かるように、確実にその部分は傷ついているのです。そしてその上に紫外線があたれば色素が沈着します。加えてその状態は埋没毛などの原因にもなります。やはりムダ毛処理にはかみそりを使用する方がよいでしょう。

ただし、かみそりを使用しても、かみそり負けを起こす可能性もあります。トラブル回避のために、以下のような使用前のかみそりチェックを怠らないようにしましょう。

・欠けたりさびたりしていないか?
・何枚刃か?

風呂場でかみそりを放置しているとさびたり、古びたりして切れ味が悪くなり、肌を傷つける恐れがあります。かみそりの刃は大抵どのメーカーでも2週間置きに交換することを推奨しています。安全のために刃の交換は怠らないようにしましょう。また、複数枚刃タイプのかみそりは角質層を傷つける傾向があります。複数枚刃のかみそりはなるべく使わないようにしましょう。

以下は、ムダ毛処理の時におさえるべきポイントです。

・逆ぞりをしない
・そる部分を温めておく
・何度も重ねてそらない
・皮膚に強く刃をあてない
・シェービングジェルを必ず塗る

そして、そった後はシルキークイーンでのケアをお忘れなく……。

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